« ついに本性出てきたかな? | トップページ | 親ばか?鳥ばか? »

おかめちゃんと暮らすこと。

楽しい日々を送れば送るほど、オカメちゃんの魅力にはまればはまるほど、いつかオカメちゃんとお別れがくるんだってことが、果てしなく怖く体がこわばります。

もう2度と、あんな思いはしたくない、あんな悲しい思いはいやだ、と思っても、寿命は私のほうが長いだろうから、オカメちゃんが寿命をまっとうしたとしても、私が送り出してあげなければならないわけで。

ブログめぐりをしていたら、ちょこちょこ見させてもらっていたところのオカメちゃんが突然亡くなられたことをしり、ぴぽと同じノーマルだったのもあり、自分と重ね合わせてしまい、あの時のことがフラッシュバックのように思い出され、2重にショックを受けました。本当にご冥福をお祈りしております。

今思い出せばぴぽが調子がだんだん悪くなっていたって思い当たるけど、でもあの看取った日の2時間前まで、心配はしていたけど、まさか天へ行ってしまうとは思っていなかった。

オカメちゃんとの別れはいつ来るか、突然かもしれない。こんな怖い思いもうしたくないけど、オカメちゃんを飼わない生活は私にとってはそんなの想像できない、ありえないです。

毎日毎日、オカメちゃんとの交流をしっかり楽しんで、愛情いっぱいかけてあげて、オカメちゃんが幸せであることを思うこと、それが私にできる精一杯のことだなって思います。

どうかゆずちゃん、みなさんのオカメが日々幸せを感じていますように。

ゆずちゃんはゆらゆらハンガーの上でのびのび羽津づくろい、幸せさんだよねconfidentWeb26

朝98g 夜99g

|

« ついに本性出てきたかな? | トップページ | 親ばか?鳥ばか? »

オカメインコ ゆずちゃん」カテゴリの記事

コメント

えりん様

こんにちは~。
そうですね~、愛鳥とのお別れは悲しく
生きている今からそのことは出来るだけ考えたくないというのが
飼い主の本音ですよね~。

ただ私は少し皆さんとは考え方が違います。

幼い頃から長年、十姉妹を飼いそして愛していました。
当然フィンチ類なので長くて5年短くて2年のお付き合いに
なってしまいます。
最初のお別れは非常に悲しく今で言う「ペットロス」に近かったの
かも知れません。

そういうお別れを数々してくるうちに愛鳥との別れに対する考え方が
少しずつ変化してきました。

この子は私が飼い育て遊ばなければ、きっと今よりは幸せになれて
いなかったと自信を持って旅立たせてあげるようになりました。

飼い主の傲慢に聞こえてしまうかもしれませんが。

鳥に限らずペットを「死なせてしまうのが怖いから飼わない」もしくは
「死んでしまったときの悲しみが大きいことを考えて飼わない」という考え方が私の周りには多いのですが
私は決してそのようなネガティブな発想はしません。

ペットは飼い主を選べません。
なのでこちら側が自信を持って「絶対に幸せにしてあげる」という
気持ちと覚悟で飼い、実際にそう接します。

少し傲慢で強引な考え方というのは自分でも実感していますが
そうする考えることによって、
日々の愛鳥への接し方が変わったり旅立ちの日も少しは気持ちの
もっていき方が変わるのかなと思っています。

参考にはなかなかならないとは思いますが…。

長々とすみません。
お互い出来るだけ長生きしてもらいたいですね。

投稿: 凛パパ | 2009年3月 5日 (木) 12時05分

気持ちわかりますよ。
本当にいつ何が起こるかわからないのが怖いですよね。

私も凛パパさんと同意見です。

これまでたくさんの動物を飼って、別れも経験してきたけれど不思議と動物をもう飼いたくない!とは思わなかった。
本当に動物が好きで。

正直、がさつな私は今まで飼ってきた子たちをベストな環境で育ててきた自信はないです。お魚とか不注意で死なせてしまったこともありました。

でも、今思うのはどの子からも大事なことを学ばせてもらったなぁってこと。いかに自分が不注意か、自分の自己中さ、生き物のはかなさともろさ、そして生き物の温かさ・・・。

亡くなったときは、至らない私に付き合ってくれてありがとう。
と思ってしまいます。
小さい頃は本当に世話を母に任せてしまったりして、悪い飼い主だったけれど、大人になってからは責任もって、飼っている子を幸せにしてあげないと飼う資格はないと思うようになりました。

えりんさんの文章を読んで、大事なことをたくさん思い出した気がします。ありがとうございます。

別れがあるのは人間だって同じですよね。
今を大事に、飼っている子も、周りの親しい人たちのことも、大事にして生きていきましょう。

投稿: さよ | 2009年3月 5日 (木) 12時51分

こんにちわ!

私もうちのくうが大好きです。
だから少しでも長生きしてほしいし、いつか来るお別れの時の事を
考えると辛い気持ちになります。

鳥さんも他のペットも癒しをくれる大切な家族ですよね~。
だから「最後まで一緒に!」
飼う時にはこの覚悟がないといけないと思います。
そんな大事な家族をちゃんと送るためにも、寿命は人間の方が長くないといけないのかもしれませんよね(*^_^*)

凄く考えさせられる、そしてさけることの出来ない問題ですけど
その辛さの何倍にもなる幸せを、オカメちゃんにもらってるんですよね。
だから、元気で楽しく過ごしてもらえるように
私たちも頑張りましょうね!(^^)!

それから↓の記事ですが、うちもペレット中心にした時に
フンの色が変わりました。
無着色のものをあげているんですが・・・
ペレットの影響ですかね?

投稿: まあ | 2009年3月 6日 (金) 15時53分

>凛パパ様
コメント、ありがとうございます。

>この子は私が飼い育て遊ばなければ、きっと今よりは幸せになれていなかった・・・
>ペットは飼い主を選べません

そうですよね。天へ旅立ったぴぽのこと、私じゃなくてベテランの人が飼い主だったら助けてあげられたのかもしれないと悔しくて、何度も後悔と、ごめんなさいって気持ちでいっぱいでした。
でも、私があの店でぴぽと出会えたからこそ、この数カ月、幸せにしてあげられた。愛情そそぎ続けたって自信を持って思えます。
失うのが怖いって気持ち、いまだにふっと浮かんでしまうことがありますが、、。でも自信持って幸せにしてあげるよって思うことは、chickさんたちにも伝わりますよね、chickさんを飼うことでいろいろ考えさせられることがあり、勉強になります。

>さよちゃん
そっか、別れも楽しみもいっぱい経験してきたんだねbearing身近な人の別れをあまり経験していないから、こんなにも永遠の別れって辛いんだって再認識したんだ。
私は金魚fish飼ったり(すくってきたり・・)dogも飼っているけど、自ら強い思いで飼ったのはchickが初めてで、ペットというより、私の子って感じなの。だから自分でもやりすぎ、気にしすぎじゃないかってくらい思い入れが入ってしまっててsweat01いろいろ心配になっちゃうの。
動物を飼うことで味わえない大切なこと、たくさん教えてもらえるようね、私は生涯動物chickとともに生活したいな。

>まあ様
そうなんです、辛さのほんと何倍、何十倍、何百倍も幸せをくれますよね!自分のオカメちゃんだけでなく、みんなのオカメちゃんの様子を見るだけで、ほんと幸せになれるんですconfident
くうちゃんも、幸せさんですheart04
chickさんは、病気を隠すっていうので、ちょっとした変化が気になってしまい、フンはペレットですかね、時間たったから色が変わったのか、でも体重も食欲もはなまるtulipなので大丈夫そうですflair


投稿: えりん | 2009年3月 6日 (金) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ついに本性出てきたかな? | トップページ | 親ばか?鳥ばか? »